▲ 本日の Tea Funny 英会話 3 屁理屈
Mother : Cathy, Be tender and don't pull the cat's tail.
Cathy : No, Mom. I'm just holding it and she pulls me.
▲ 英語のヒント
Be tender.=優しくしなさい。プレスリーが歌ってヒットした、'Love Me Tender' 『優しく愛しておくれ』は文句なしにセクシー度5点の歌でした。
Don't pull A.=Aを引っ張るな。共に「命令文」というものですね。命令文は動詞の原形から始まります。Don't~は「~するな」という意味ですので、「否定命令文」と呼ばれています。
▲ 日本語での会話なら
母親 : 「キャシー、優しくしてあげて、猫ちゃんのしっぽを引っ張らないでね」
キャシー : 「違うわ、ママ。私しっぽを握ってるだけだもん。猫が私のこと引っ張ってるのよ」
▲ ちょっとコメント
それにしても、何とこましゃくれたキャシーでしょう。引っ張ってるのは私じゃなくて、猫の方だという女の子の強弁はホットですね。でもこれってけっこういろんなところで聞かれる論理のすり替えですけどね。
▲ 本日の Tea Funny 英会話 2 聞き間違い
▲ 本日の Tea Funny 英会話 2 聞き間違い
Sakura : Men are all alike.
Suzannah : Yeah-men are all I like, too.
▲ 英語のヒント
alike は「~に似ている」という意味。たとえば次の例文のように使われます。
Megumi and Nozomi are alike as they are twins.
「めぐみとのぞみは双子だから、似てますよ」
▲ 会話を日本語にしてみます
桜 : 「男なんて皆同じだわ」
スザンヌ : 「ほんとに― 私も男が一番好きよ」
▲ ちょっとコメント
一見トホホの会話ですね。Sakura は「似ている」 alike (アライク)と言ったのに、Suzannahには I like (アイライク)「私は好き」と聞こえちゃったのです。聞き違えたSuzannahはつい、自分の心を素直にさらけ出したのでした。(カワイイ!!)
Sakura : Men are all alike.
Suzannah : Yeah-men are all I like, too.
▲ 英語のヒント
alike は「~に似ている」という意味。たとえば次の例文のように使われます。
Megumi and Nozomi are alike as they are twins.
「めぐみとのぞみは双子だから、似てますよ」
▲ 会話を日本語にしてみます
桜 : 「男なんて皆同じだわ」
スザンヌ : 「ほんとに― 私も男が一番好きよ」
▲ ちょっとコメント
一見トホホの会話ですね。Sakura は「似ている」 alike (アライク)と言ったのに、Suzannahには I like (アイライク)「私は好き」と聞こえちゃったのです。聞き違えたSuzannahはつい、自分の心を素直にさらけ出したのでした。(カワイイ!!)
▲ 本日の Tea Funny 英会話 1 聞き間違い
▲ 本日の Tea Funny 英会話 1 聞き間違い
A visitor knocks on the door of a house and a little boy opens the door.
Visitor : Are your parents at home?
Little boy : No, they wasn't home. They was out.
Visitor : They isn't home. They is out!? Where is your grammar?
Little boy : She's upstairs, taking a nap.
▲ 英語のヒント
男の子の返事 They wasn't home. They was out. は They aren't home. They are out. と言うのが正しいのだけれど、なぜかbe 動詞の使い方を間違っているんです。そこで「おやおや」と思った訪問客が「君の文法はどうなってるんだい?」と聞いたのですが、 grammar (文法)という単語は坊やには grandma「おばあちゃん」(grandmother= の短縮形)にしか聞こえなかったという訳です。
▲ 会話を日本語にしてみます
訪問者が家のドアをノックすると小さな男の子がドアを開ける。
訪問者 : 「パパとママは家にいるかい」
男の子 : 「二人とも家にいなかったよ。二人とも外出だったよ」
訪問者 : 「二人とも家にいなかったよ、二人とも外出だったよ、だって?
君の文法はどこにいったかな?」
男の子 : 「おばあちゃんならいるよ。二階で昼寝してる」
▲ ちょっとコメント
grammar 「文法」ということばは難しいことばでしょうから、grandma と聞き違えても無理ありませんね。男の子が小さければ小さいほど、可愛いらしい返事に思えませんか?
A visitor knocks on the door of a house and a little boy opens the door.
Visitor : Are your parents at home?
Little boy : No, they wasn't home. They was out.
Visitor : They isn't home. They is out!? Where is your grammar?
Little boy : She's upstairs, taking a nap.
▲ 英語のヒント
男の子の返事 They wasn't home. They was out. は They aren't home. They are out. と言うのが正しいのだけれど、なぜかbe 動詞の使い方を間違っているんです。そこで「おやおや」と思った訪問客が「君の文法はどうなってるんだい?」と聞いたのですが、 grammar (文法)という単語は坊やには grandma「おばあちゃん」(grandmother= の短縮形)にしか聞こえなかったという訳です。
▲ 会話を日本語にしてみます
訪問者が家のドアをノックすると小さな男の子がドアを開ける。
訪問者 : 「パパとママは家にいるかい」
男の子 : 「二人とも家にいなかったよ。二人とも外出だったよ」
訪問者 : 「二人とも家にいなかったよ、二人とも外出だったよ、だって?
君の文法はどこにいったかな?」
男の子 : 「おばあちゃんならいるよ。二階で昼寝してる」
▲ ちょっとコメント
grammar 「文法」ということばは難しいことばでしょうから、grandma と聞き違えても無理ありませんね。男の子が小さければ小さいほど、可愛いらしい返事に思えませんか?
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