本日の Tea Funny 英会話 21 借金するのが縁の切れ目

▲ 本日の Tea Funny 英会話 21 借金が縁の切れ目

Akira : Yesterday, you told me you'd be a friend to me to the end.
Kazuo : That's right. I like you and I meant it , too. I'm your friend to the end.
Akira : That's great ― will you lend me $2?
Kazuo : This is the end.


▲ 英語のヒント

to the end → 最後まで、終わりまで
I mean it. → 本気である。うそじゃない。マジである。


▲ 日本語での会話ならこんな感じでしょうか

あきら : きのう、君は最後まで僕の友達でいてくれるって言ったよね。
かずお : その通りだ。僕は君が好きだし、それも本気で言ったことだ。最後の最後までまで君の友達だよ。
あきら : ありがたいな。ときに、2ドル貸してくれないか?
かずお : これが俺たちの最後だ。


▲ ちょっとコメント

to the end (最後まで)友達だと言ってくれた友も、お金のことになるとシビアでした。

本日の Tea Funny 英会話 20 妻は贈り物?

▲ 本日の Tea Funny 英会話 20  妻は贈り物?

Gentleman : Allow me to present you my sister.
Tora : Thanks, but I have one.


▲ 英語のヒント

allow me to ~ → ~することを許可してください → ~させてください
present → 贈り物をする;(人を)紹介する


▲ 日本語での会話ならこんな感じでしょうか

紳士 : 妹をあなたに紹介させてください。
寅  : ありがとよ。でももう一人いるからいらねぇよ。


▲ ちょっとコメント

present の意味を「贈り物をする」に取り違えるたところがこのやりとりのおかしさですね。でもほんとに表現を知らないと、こんなへんな応え方もありになりますので、注意しましょう。身内を人に紹介するときの表現として、Allow me to present you ~. は覚えておくといいですね。


本日の Tea Funny 英会話 19  蜜の味

▲ 本日の Tea Funny 英会話 19  蜜の味

Jim  : Why do you always call your wife "Honey"?
Phil : Well, honey has always disagreed with me.

▲ 英語のヒント

honey → 「蜂蜜」の意味から転じて、自分の配偶者の愛称としてよく使われます。
disagree → 同意しない、食べ物などが受け付けない、アレルギーを起こす


▲ 日本語での会話ならこんな感じでしょうか

ジム  : なんで君は奥さんを「Honey」って呼んでるのかい。
フィル : そうよな、 honey (蜜)はずっと俺の身体に合わないんでね。
           =( 妻はいつも俺の言うことに反対するんでね)

▲ ちょっとコメント

気が合う二人だと思って結婚したのに・・・ああ、あれから四十年・・・「何よあんた」「だから言ったじゃないの」「いいかげんにして」という妻からのことばの数々・・・ 綾小路きみまろ 


▲ 本日の Tea Funny 英会話 18  結婚と6月

▲ 本日の Tea Funny 英会話 18 結婚と6月

John : What's your girl's name?
Kelly : It's June.
John : I thought it was Lilly.
Kelly : It was, but she married so often they call her June.

▲ 英語のヒント

What's your girl's name? → この場合は What was your girl's name? と過去形の疑問文ととりましょう。
相手の名前を度忘れしたときも、 "Sorry, what was your name?" と聞くといいです。
She married so often (that) they call her June. → 会話での so ~ that・・・ 構文(たいへん~だから・・・だ)の that は省略されることが多いので、注意しましょう。


▲ 日本語での会話ならこんな感じでしょうか

ジョン : 君の恋人の名前なんだっけ?
<strong>ケリー : ジューンだよ。
ジョン : リリィじゃなかったかな?
ケリー : そうだったけど、彼女があんまり度々結婚するんで、皆からジューンて呼ばれてるんだよ。


▲ ちょっとコメント

ご存知のように、西洋には June bride『6月の花嫁』ということばがありますね。6月に結婚すると幸せになるという言われからのことだそうですが、ケリーと結婚すればケリがつくかな。